Aoiのi-smartで快適ライフ

一条工務店『i-smartⅡ』35坪の家、2018年1月完成しました。注文住宅の家づくりに関すること全般、一条工務店の住み心地・インテリア紹介等について書いていきます。

一条工務店 i-smartとi-cubeの違いについて【比較】

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一条工務店 i-smartとi-cubeどちらにしようか迷われる方多いかと思います。

 

私はi-smartで建てる予定としていましたが、最初の見積で想定以上に高く、i-cubeのほうが安価ということで、i-cubeでも見積をもらいどちらにするか検討することになりました。営業の方の話ではi-cubeのほうが安価なため、i-smartより売れているそうです。i-smartで検討していて、途中で変更する人も珍しくないとのことでした。

 

i-smartとi-cubeの違いについてですが、設備と価格の違いがあります。性能面については同等でむしろ窓が小さい分(i-cubeは大きい窓を選択できないらしい)i-cubeのほうが気密性高くなるようです。 

設備について

・i-smart:シンプルモダン、鏡面仕上げで高級感がある、スタイリッシュ。

・i-cube:シンプルナチュラル、自然素材の雰囲気でかわいい感じ。

 

i-cubeは私が気になっていたキッズカウンターがすごく似合います。i-smartにも採用できますが、合わないと思います。 

 

↓ i-smart

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↓ i-cube

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窓の違い

ここが大きく違うポイントになります。i-cubeでは大きい窓が採用できません。

以下画像はi-smartの仕様一覧ですが、この幅9尺と12尺のパノラマウィンドウがi-cubeでは採用できないようです。

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価格について

一番最初の仮の間取りでそれぞれ見積もり出してもらいました。

・i-smart:112.62㎡×207,366円=23,353,558円(坪単価:約68.5万円)

・i-cube: 112.62㎡×199,804円=22,501,926円(坪単価:約66万円) 

結果、総額で約85万円i-cubeのほうが安くなりました。

 ※北陸はFCのタカノ一条ホームとなり、直営だと通常オプション扱いの網戸、ベタ基礎が標準となっているため、坪単価は割高になっています。

 

しかし、ハイドロテクトタイル外壁全面張りで、i-smartとi-cubeで価格が違い、i-cubeのほうが10万円程高くなりました。どちらもキャンペーンで安くなっているようですが、i-smartのほうが値引き率が高いようです。

 

また、ドレッサーは一番大きいサイズのものを選定しようと考えていましたが、i-smartではどのサイズを選んでも標準で採用できますが、i-cubeはサイズ大きいものだとオプション料金がかかります。

 

私が把握しているのはこのぐらいですが、ほかにも両者で 標準・オプションの差があるものがあると考えられます。

 

以上のことから、坪単価の差はあるものの、最終的には価格差はあまりなくなるのではないかと思い、当初から考えていたi-smartに決めました。

まとめ

まとめると以下の通りとなります。

・両者の価格差は坪単価約2.5万円。35坪の比較では総額約85万円の価格差が出たが、オプションの価格差を加味すると思ったほど大きな価格差はない。

・少しでも価格を抑えたい、ナチュラルインテリアが好きだという方はi-cube。

・スタイリッシュなインテリアが好き、大きな窓をつけたいというひとはi-smart。

どちらかで迷われているという方は実際に両方での見積をもらったり、展示場に行って設備の違いをよく確認するようにしましょう。 

参考になれば幸いです。


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