Aoiのi-smartで快適ライフ

一条工務店『i-smartⅡ』35坪の家、2018年1月完成しました。注文住宅の家づくりに関すること全般、一条工務店の住み心地・インテリア紹介等について書いていきます。

35坪の我が家の1階間取りの紹介、ポイント、リビング階段について 一条工務店・i-smart

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こんにちは。 Aoiです。

一条工務店「i-smart」で建てた我が家の間取りの紹介をしていきたいと思います。

全体としては建坪約35坪となりました。予算の関係でもう少し抑えたかったのですが、これが限界でした。。

今回は1階の間取りを紹介します。 

 1階間取り全体のBefore After

まずは一階の間取り全体です。

設計士さんとの最初の打ち合わせでおおまかに間取りの要望を伝えました。

要望事項

・3LDK+書斎+洗濯部屋(ランドリースペース)

・和室不要でLDKを広くしたい

・脱衣所と洗面所を分けたい

・トイレは洗面所と隣接

・ウォークインクローゼットがほしい

↓のようになりました。(Before)

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ここから価格を抑えるためにシューズボックスを反対に持っていき、シューズクロークをなくしました。窓をつけて光を取り入れたかったというのも理由の一つです。 

外で使うようなものは外に物置を置いて収納するつもりです。 

また、ダイニングの1マスある収納をなくしました。 

結果、↓のようになりました。(After)

f:id:eiki207504:20170820180742j:plain

これで2畳(1坪)分減らすことができました。 

収納は足りるのか?という疑問ありましたが、オプションとなりますが、テレビボードを採用しました。また、一条工務店の標準設備は収納力が素晴らしいので、収納は足りると判断しました。 

 間取り決めのポイント

 予算的に大きな家は建てられませんでしたので、とにかく広く見せようと考えて決めていきました。

・リビング、ダイニングの仕切りをなくす(構造上垂れ壁必要となるようです。)

・廊下をなるべく減らす

・リビング階段を採用する

究極は玄関ホールもなくしてリビングと一体にさせることでしたが、玄関は一番外気の影響を受けやすいです。リビングに影響を受けないように玄関は独立させました。 

リビング階段の良し悪し

迷いましたが、リビング階段採用しました。  

メリット 

リビングを広く見せることができる

階段分の空間ができますので、広く見せることができます。これはオープンステアであれば効果絶大です。我が家はボックス階段です。 

家族とのコミュニケーションが取れる

息子はまだ2歳ですが、将来息子が学校や遊びから帰って来たときも、遊びに行くときもリビングを必ず通るのでコミュニケーションが取れやすいのではないかと思います。

また、将来息子に彼女ができたときもご尊顔を拝見できるのがいいですね(^-^)息子はイケメンなので、可愛い彼女を連れてくることでしょう。妻がショックを受ける顔が想像できます。 

1階と2階の行き来が楽

1階と2階を行き来するのに廊下を通らなくて済みますので、導線が楽になります。二階から降りてリビング、ダイニングに直接入るため、入るのに廊下を通らなくて済みます。 

デメリット 

 冷暖房が効きにくい

世間一般的には一番のデメリットになるかと思います。一条工務店の家であれば高気密・高断熱のため問題にならないと感じます。 

小さい子供が階段を上がると危ない

まだおぼつかない歩き方のときは勝手に階段を上がらないか心配になりますね。ちゃんと見ておけばいいという意見もありそうですが、少し目を離したすきに階段に上って落ちて怪我をするということもありえます。これはベビーゲードを設置することで解決できますね。 

音の響き

特に一条工務店の「i-smart」等のツーバイ工法では室外からの音はかなりシャットアウトすることができますが、室内の音は響きやすいという特徴が出ます。家族が就寝した後のリビングではテレビの音など気を使いそうです。 

リビング階段は賛否両論ありそうですが、我が家はメリットのほうが大きいと感じて採用に至りました。 

まとめ

今回は1階間取りのポイントと特にリビング階段について書いていきました。

間取りで迷うことってすごくあると思います。一生物ですし、一度決めたら変えられませんからね。 

そういうときは今の生活だけでなく、将来の生活環境を想像してメリット、デメリットを考えて決めていくのが良いと思います。また、気になる点は展示場や宿泊体験でしっかりと確認することが重要です。

また、一緒に住むことになる家族の意見を取り入れることが重要です。自分では全く問題ないと思っていることも家族からしたら大変な問題だったりすることも多々あります。独断で突き進むのではなく、家族とよく相談して決めていきたいですね。 


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