Aoiのi-smartで快適ライフ

一条工務店『i-smartⅡ』35坪の家、2018年1月完成しました。注文住宅の家づくりに関すること全般、一条工務店の住み心地・インテリア紹介等について書いていきます。

オプションの採用~外観編~ 一条工務店・i-smart

スポンサーリンク

こんばんは。Aoiです。 

我が家で建てることになった一条工務店の「i-smart」は標準仕様が充実していますが、生活する上で必須のオプションもありますし、不要だけれども魅力的なオプションが多くて誘惑されます。

我が家の選定したオプションについて紹介したいと思います。結構な数がありますので、誠に恐縮ながら3回に分けさせてもらいます。

今回は外観編です。 

内装、電気・水回り編は下記になります。

我が家の概要

メーカ:一条工務店FCタカノ一条ホーム

タイプ名:i-smartⅡ

施工面積:115.93㎡(約35坪)

間取り:3LDK+書斎+ランドリールーム

家族構成:4人想定(現状3人)

採用オプション

一条工務店直営とFCであるタカノ一条ホームでは標準仕様とオプションに多少の違いがあります。大きなところで言えば一条工務店直営ではベタ基礎と網戸はオプションですが、タカノ一条ホームでは標準仕様になります。

①ハイドロテクトタイル外壁全面貼り

一式:350,700円(i-smartキャンペーン特別価格)

1万円/坪となります。破格です。ほとんどの方が採用されるのではないでしょうか。これでも以前より価格上がっており、現在もあくまでキャンペーン特別価格となっていますので今後も上がる可能性あります。

②表層地盤改良工事

一式:522,000円

残念ながら地盤改良必要となってしまいました。かなり大きい出費です。 

③残土処理費(出来高精算)

一式:115,500円

我が家の隣の土地は更地になっているのですが、妻の家族の所有地ですので、残土を隣の土地に処理することで最終的には出来高清算の精算の値引きを受け無料となりました。

④根切工事(出来高清算)

一式:48,000円

基礎を打設する箇所の土を掘る作業です。これはベタ基礎の中に入らないのか疑問に思いました。 

⑤深基礎工事

一式:211,000円

土地に高低差があるため、深基礎工事必要となりました。大きい出費です。 

⑥ポーチ階段追加

一式:10,000円

玄関側が深基礎となってしまったため、階段1段追加となりました。 

 

⑦ポーチ側面タイル追加

一式:11,200円

⑥と同じく追加となりました。しかし最終的には外構で土間コンクリート打設した際に追加になった階段が埋まってしまいましたので出来高清算の値引きで無料になりました。

⑧玄関ドア用電気リモコンキー(UBキーガル) 携帯器3個付

一式:60,000円

三協アルミの製品です。大きな荷物や子供を抱えて鍵を開けるの大変ですよね。これは必ずつけようと思っていました。

f:id:eiki207504:20170918015631j:plain

似た商品でUBアーチハンドルというものがあります。

↓左がUBリーガルで右がUBアーチハンドルです。

f:id:eiki207504:20170919230614j:plain

違いは鍵穴がカバーされているという点で、スッキリ見えます。価格は70,000円(1万UP)になります。 

どちらにするか非常に迷いましたが、安いということと子供に通常のカギを渡す場合に鍵穴が覆われているので開け閉めが面倒かなという理由でUBリーガルにしました。

 

実際使用してみて機能面でのデメリットは感じず採用してよかったと思っています。 

⑨電気メーターボックス

1個:6,300円

安いのでつけました。 

⑩エアコン2段置き架台 差額

一式:6,000円

2階寝室とLDKのエアコン2段置き必要となりました。 

⑪電気工事追加 幹線工事等

一式:15,000円

⑫アンテナ工事(地デジ、BSアンテナ)

一式:121,000円

想定上に高いなと感じました。。

⑬オリジナル太陽光発電システム(雪止め付)

一式:3,116,500円

仕様は1.5寸勾配 10.5kWになります。

雪止めはオプションになりますが、私の住む富山県は豪雪地帯になっていますので、必須でした。太陽光はツルツルしているので雪が滑りやすく、危ないです。 

特に小さなお子様がいらっしゃる家庭で雪の降る地域に住まれる方は必ずつけたほうが良いです。子供は雪遊び好きですから、遊んでいるときに屋根から雪が降ってきて怪我でもしたら大変です!

合計

13点4,593,200円となりました。

 

土地は頂けたのですが、土地に関わる費用が大きかったです。

土地購入の際は土地の状況(地盤状態、高低差)確認要です。土地の状態によって最終的に支払う費用総額が大きく変わります。 

太陽光発電は初期投資こそかかりますが、20年経たないで回収出来る見込みですので、あまり気にしていません。ZEH(ゼロエネルギーハウス)に申請することで補助金(我が家の場合は75万円)受けられました。なにより、地球の限りある資源を守るためにも設置するべきだと感じています。

本日は以上になります。


にほんブログ村

にほんブログ村テーマ 一条工務店オプションへ
一条工務店オプション