Aoiのi-smartで快適ライフ

一条工務店『i-smartⅡ』35坪の家、2018年1月完成しました。注文住宅の家づくりに関すること全般、一条工務店の住み心地・インテリア紹介等について書いていきます。

一条工務店標準仕様である「ハニカムシェード」にカーテンは必要?検証・考察してみた

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こんばんは。Aoiです。

 一条工務店の一部商品(「i-smart」、「i-cube」)では標準でハニカムシェードが装備されています。なので営業さんからは「カーテンは不要ですよ!」と言われました。しかしブログやSNSを拝見するとハニカムシェードとは別にカーテンをつけられている方が多いように感じます。今回はカーテンの要否について検証と考察しました。 

一条工務店標準のハニカムシェードとは

ブラインドの世界トップメーカー「ハンターダグラス社」製のものでロールスクリーンで断面がハニカム(ハチの巣)形状になっており、窓の断熱性を底上げしてくれます。熱損失を25%削減してくれるようです。トリプルガラスの高性能なサッシを以ってしても冬場の窓付近は冷気を感じます。ハニカムシェードを閉めることでかなりの改善効果があります。性能を重視する一条工務店ならではのアイテムを言えますね。

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ただ、閉めきると結露しやすいといったデメリットもあり、少し開けることで対策できるようですが、それでは全く意味ないのでは?と感じています。

 

また、色やデザインは選べず、白一色しかありません。せめて色だけでも選択肢を増やしてほしいものですね。一条工務店の標準仕様は確かに充実していますが、色、デザイン、材質等の選択肢が少ないのが欠点ですね。標準化して生産性を上げているのでしょう。

 

ハニカムシェードの種類

以下の3種類となります。

断熱タイプ(標準)・・・透過性はほぼなし、採光性はあり

遮光タイプ(オプション、西側の窓は標準採用可)・・・透過性、採光性ともになし

レースタイプ(オプション)・・・透過性、採光性ともにあり

 

他にもオプションで電動タイプに変更したり、標準の断熱タイプとレースタイプを二重に取り付けることもできるようです。我が家ではオプションはなるべく採用しない方針でしたので標準仕様のみとしました。代わりに後に説明するレースカーテンを取り付けました。

 

外れやすいというデメリット

触り心地が良いのか、我が息子がよく触れるため、すぐにはずれてしまいます。最近は元に戻す作業も慣れてきましたが、頻繁にやるとシワシワになってしまいそうです。小さなお子さんがいるご家庭は注意が必要かもしれません。注意のしようがありませんが・・。

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我が家の採用したカーテン

我が家ではLDKのみハニカムシェードとサッシの間の枠内にミラーレースカーテンを取り付けました。デザインは壁紙に合わせて縦ラインの入ったものにしました。非常にスッキリした見た目になりますので、シンプル好きな方部屋を広く見せたいという方にはオススメです。f:id:eiki207504:20180321090752j:plain

 

ミラーレースカーテンとは

光沢のある繊維「ブライト糸」を裏面に使用することで、室外側からはミラー(鏡)のような見え方となり、見えにくくしたレースカーテンのことです。原理はマジックミラーと同じで外から室内は見えにくく、室内からは外の景色が見えるという特徴があります。

 

下記画像のように同じミラーレースカーテンでもモノによって透過性がかなり違います。我が家は外の景色を見たいといった目的があったので透過性の高いものを採用しました。サンプルを取り寄せて実際に窓に当ててみることをおすすめしたいと思います。

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カーテン取付にかかった費用

一条提携の業者に依頼しました。

カーテンの種類:ミラーレースカーテン

取付場所:LDKの窓3カ所

取付位置:枠内天付

合計:38,404円(取付費用込み)

 

「枠内天付」は「正面付」する場合と比べてカーテンのサイズが若干小さくなりますので既製品では合うサイズがなかなか見つからないかもしれません。一条提携の業者に依頼すればサイズもぴったりに合わせてもらえます。費用も思ったほどかからなかったので今回依頼することにしました。

 

外からの室内の見え方について検証

我が家にて外からの室内の見え方について検証しました。

昼間

カーテンなしです。トリプルガラス+防犯フィルムの影響でかなり見えにくくなっています。手前にいる息子は見えますが、部屋の中心にいる妻はほとんど見えません。じーっと見ると見えるかなといった印象です。

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レースカーテンのみです。室内は完全に見えなくなりました。

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夜間

カーテンなしです。夜間はさすがに丸見えになりますね。手前のアンパンマンと部屋と部屋の中心にいる妻どころか全てが鮮明にわかるレベルで丸見えです。

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レースカーテンのみです。見えにくくなりましたが、じーっと見ると見えるかなといった印象です。昼間よりは見えますね。

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ハニカムシェードのみです。ほぼ見えなくなりました。

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ハニカムシェード+レースカーテンです。見えなくなりました。

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まとめ

今回は一条工務店標準仕様のハニカムシェードに対して別でカーテンは必要なのかということについて書きました。まとめると以下のようになります。 

・人通りや車が通る場所に面している家は標準のハニカムシェード+レースカーテンまたはレースタイプのハニカムシェードを採用したほうが良いかと思います。

・スッキリさせたいという方には我が家のように「枠内天付」がおすすめです。「枠内店付」ではカーテンサイズに注意しましょう。

・標準のハニカムシェードは単色しかないため、物足りないというかたは「正面付」でこだわりのカーテンをつけましょう。 

本日は以上になります。


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