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ビール党の味方!缶ビールに装着できるワンタッチビールサーバーレビュー

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こんばんは。ビール党のAoiです。

私は毎日晩酌をしているのですが、ほとんどビールしか飲みません。ほかのお酒が飲めないわけではないのですが、ビールの程よい苦みと炭酸と泡の口当たりがたまらないのです。毎日帰ってから飲むビールを楽しみに仕事に打ち込んでいるといっても過言ではありません。

そんなビール好きな私ですが、家で飲むビールをもっとおいしくしたいと思っていました。一番良いのが樽生とビールサーバーを導入することですが、費用やメンテナンスの大変さを考慮するとなかなか手が出せません。

 

そんな中、缶ビールに装着することで簡単に使用することができるワンタッチビールサーバーの存在を知り、購入してみましたので紹介したいと思います。

そもそも生ビールと缶ビールの違いとは?

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お店で出される生ビールは格別な味がします。よくお店で出されるビールが生ビールで缶ビールは別物だと思われる方がいますが、生ビールの定義は製造工程において「熱処理」されていないものを指します。つまり缶ビールもお店で出される生ビールも中身は一緒なのです。

ではなんでこんなに味が違うのかというと「泡」の違いだけなのです。お店に置いてあるビールサーバーにはきめ細かい泡を生成するノズルがついており、そのクリーミーなきめ細かい泡によって缶ビールとは以下の違いが生まれます。

・口当たりがまろやかになる

・炭酸ガスを閉じ込めてビールが空気に触れることによる味の劣化を防ぐ

・泡が長持ちする

つまり、缶ビールでも泡をよくすればお店の生ビールに近づけることができるということです! !

グリーンハウス ワンタッチビールサーバーの特徴

今回、以下の缶ビールに装着することで使用できるワンタッチビールサーバーを購入しました。

特徴は以下の通りです。

1、ワンタッチで取付け取外しができる

缶ビールの飲み口にはめ込むだけなので簡単に脱着ができます。250,350,500mlサイズの缶に対応しています。

2、きめ細かいクリーミーな泡を生成できる。

超音波が生み出すきめ細かいクリーミーな泡が生成されます。振動周波数を40kHzに設定することでこれは1秒間に4万回という目にもとまらぬ速さで振動させることを可能としているようです。 単4電池×2本で約30分、缶1本15秒で使用した場合、約120本分使用可能となっています。

3、丸洗いできて衛生的!

注ぎ口は超音波部分と分解することができて丸洗いすることができますので衛生的です。

4、手軽に持ち運びが可能!

コンパクトサイズなのでバーベキューや花見など、外で缶ビールを飲む機会でも簡単に持ち運びすることが可能です。

使用方法と感想

使用方法を簡単に解説します。

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部品は2個に分かれます。左のものは超音波発生させる部分で電池が入っていますので水に濡らすことは厳禁です。故障の原因になります。右のものは注ぎ口で丸洗い可能です。我が家は食洗機に突っ込んで洗っています。

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このように2個の部品を合体させます。

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缶ビールの飲み口に装着させます。ビールを持ちながら回転させて装着します。

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グラスを斜めにして泡立たないようにして注いでいきます。

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裏側にボタンがあるので押します。赤く点灯します。これで泡生成モードになります。泡のみが出てきます。

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泡を注いでいきます。

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完成です。ビールと泡の割合は7:3を意識しています。ちなみに注がれるのはあまり好きではありません。

誰でもできる簡単な手順です。

飲んでみた感想としては口当たりまろやかでお店の樽生とまではいきませんが、かなり近づいた感じがします。毎日の晩酌でかかさず使用しています。

感じたデメリットについて

使用していて感じたデメリットについて紹介します。

1、装着しにくい

回転させながら装着するのですが、パッキンがきつくて装着しにくいです。装着したのかどうかもよくわからずに注いだらしっかりと装着されていなくて漏れてきたということがありました。もう少し改良してほしいと思います。

2、飲み口の位置を覚えなければいけない

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上のように飲み口の方向に個体差があります。こんなに個体差があるなんて、今まで何千本飲んだかわかりませんが、気づきませんでした。

回転させながら装着する関係で飲み口の位置をある程度覚えないと飲み口とビールサーバーの注ぎ口が合っているのかわからずにせっかく装着したのにまた脱着する・・・といったことが何回かありました。

 

デメリットはこの2点のみですが、結構地味にストレスを感じています。

まとめ

今回は缶ビールに装着することで簡単にクリーミーな泡を生成することができるワンタッチビールサーバーについて紹介しました。

 

価格も2,000円以下でこれだけ簡単においしいビールが飲めるようになるのでコスパはものすごくいいと感じました。家飲みをよくするビール党の方には大変おすすめです

ただ、地味にストレスを感じるデメリットも感じましたので他メーカの商品も試してみたいと思います。

本日は以上です。