Aoiのi-smartで快適ライフ

一条工務店『i-smartⅡ』35坪の家、2018年1月完成しました。家づくりの記録・住み心地・シンプルナチュラルインテリア紹介等について書いていきます。

リビング階段の間取り、実際に住んでみて感じたデメリットと巷で言われるデメリットについて言及

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おはようございます。Aoiです。

前回の記事に続いてリビング階段を採用した間取りに実際に住んでみて感じたデメリットと巷でよく言われているデメリットについて感じたことを書きたいと思います。

我が家の間取り紹介

前回記事でも紹介しましたが、改めて。3人家族で建坪35坪の間取りです。一条工務店の「i-smart」を建てました。LDKの中心に階段を設置しました。

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実際に住んでみて感じたデメリット 

音が2階の各部屋に伝わりやすいので気を遣う

これが最大のデメリットです。寝室の扉を閉めていても会話やテレビの音など少し聞こえますので敏感なひとは気になって眠れないかもしれません。特に夏場はエアコン1台での全館冷房を実施していますので扉を開放しており、音は筒抜けとなります。

妻と子供が先に寝ることが多いのですが、1階リビングで過ごすときはテレビは見ないか音を絞る、音楽はヘッドフォンで聴く、ギターはアンプを通さずに空で弾くかヘッドフォンを使う、アコギは指で軽く弾くといった感じでかなり気を遣っています。

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気を遣うことでストレスを感じる方や音に敏感な方が家族にいる場合はリビング階段は採用しないか、引き戸をつけるなどの対策が必要となります。

子供が小さい時は危ない

子供が歩き始める1~2歳頃はまだおぼつかない足取りで危なっかしいです。階段がリビングにあると目を離すと勝手に上がっていってしまう危険があります。対策としてベビーゲートを設置する等必要となります。ただベビーゲートですと2階から1階に降りる危険もあるので2階部分にも必要となります。2階に上がるのに2回も開け閉めが必要となるので想像以上に面倒くさいです。子供が成長するまでの一時的なことなので我慢するしかありませんね。

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↑我が家で使用しているベビーゲート、ちなみに今は息子も成長して使っていません。

巷で言われるデメリットについて

2階の冷気が降りてきて寒く感じる

暖かい空気は上がり、冷たい空気は下がってきます。2階の気温が低い状態だと階段を通して冷たい空気が降りてきてリビングが寒く感じるということがよくリビング階段のデメリットとして挙げられます。

 

我が家の場合は全館床暖房を設置していますので全部屋均一の気温となり、冷気が降りてくるということは全く感じられません。全館暖房実施されていない場合でも高気密・高断熱住宅であれば2階の気温はそれほど下がらないと思われますので、近年家の性能が上がってきていると同時にこのデメリットは当てはまらなくなってきています。これがリビング階段人気の理由の一つと言えそうです。

 

匂いが2階に伝わる

音がつたわりやすいのと同時に匂いも伝わりやすいということがよく言われています。我が家では匂いが伝わるということは感じられません。理由としては計画換気として熱交換喚起システム「ロスガード」を設置しており、24時間換気を実施していますが、家全体の空気の入れ替えが2時間で行っているようなので匂いが残るということはありません。

それよりも間取りによる影響が大きいのではないかと思います。キッチンのすぐ横に階段があるとさすがに匂いが伝わりやすいのではないかと思います。

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↑階段がキッチンの横にある間取り例

来客があった場合に顔を合わせるのが気まずい

「家族が近くに感じる、コミュニケーションが取りやすい」というメリットがある反面、子供が友達を連れてきたときにかならずリビングを通って2階に上がることになりますので、リビングでごろごろしていたり、かなり散らかっていたりすると気まずいといったことが挙げられます。それよりもどのような友達を連れてきているのか顔を見ることで子供の人付き合いを把握することができますので、メリットのほうが大きいのではないかと感じています。 

まとめ

今回はリビング階段を採用してみて感じたデメリットと巷でよく言われるデメリットについて言及してみました。 

我が家では家族が近くに感じる、空調管理しやすい等メリットのほうが大きいと感じて採用に至ったリビング階段の間取りですが、プライバシーに関わるデメリットがありますので家族全員とよく相談して決めるべき間取りです。安易に独断で突き進まないように注意したいところです。

 

本日は以上になります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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